ビーチテニスとは

ビーチテニスとは

ビーチテニスとは、「ビーチバレー」と「テニス」の特性を併せ持つ新しいスポーツです。「テニス」といっても、当然コートは砂。ボールはバウンドさせずに空中でラリーをしながらポイントを取り合います。得点方式はテニスと同じです。アイテムは、ノンプレシャーボールを使用。
ラケットはパドルのみです。(2010年4月改正)
もともとブラジルで始まり、現在では、イタリア、スペイン、アメリカなどでテレビ中継が行われるほどの人気スポーツとなりました。それらの国の競技人口は2万人~3万人とも言われ、アメリカでは今年から賞金付の全米規模の大会が開催されます。ビーチさえあれば老若男女問わずに楽しめるビーチテニスは、2012年にはオリンピックの公式種目化も期待されています。JBTAでは、日本テニス協会の提案のもとテニスラケット部門・パドル部門とも2009年ツアーから併催にて大会を開催いたします。

ビーチテニスの薦め 

このスポーツは、砂浜で手軽に行えることが一番の特徴です。

また、年齢を問わず、技術力も必要なく、ファミリーなどで楽しんで頂ける・・・新スポーツです。日本では古来から「羽子板」という遊びがありますが、それにも近い。日本のお家芸であった「バトミントン」にも近い。もちろん「テニス」にも近い。そして「ビーチバレー」にも近い。日本人が一度はプレイしたことのある遊びやスポーツの要素を取り入れたスポーツです。

もちろん、プロプレイヤーを目指すのでであれば、それなりにトレーニングは必要になります。ですが、このスポーツは世界的にも、まだ歴史が浅いため、これから世界を目指すことも夢ではございません。

夢をかなえるスポーツとして、手軽なスポーツとして、ご一緒に砂浜で思いっきり楽しんでみませんか??

※JBTAでは「ビーチクリーン活動」のご協力をお願いしております。
 


ビーチテニスのルール 

 ルール※基本ルールの統一(2010年4月改正)

1. コートサイズ8M×16M
2. ネットの高さ1.7M
3. ライン幅2.5cm~5cm
4. 国際大会はベストオブ3セットノーアド方式、ファイナルセットは10ポイントタイブレーク
  (各セットは、ノーマルセット(6ゲーム)またはショートセット(4ゲーム)で行う)
  国内大会は1セット(6ゲーム)の場合もある。
(その他)
  サーブ権はじゃんけんで決める(試合開始前に名前を名乗る)
  スコア方式はテニスと同じ。
  サーブはファーストの1回のみでネットインは試合続行レットはありません。
  サービスサイドはないのでベースラインのどこからでもサーブできます。
  リターンはどちらがしてもかまいません。 
  サイドチェンジの際に対戦相手とハイタッチをする。


ビーチテニスに必要な用具

 用具
ボールはメルトンボール(メーカーは問わない)を使います。
ラケットはパドルラケット
※長さ50cm、幅26cm、厚さ4cmを超えてはならない
※空気抵抗抜き穴の直径は9mm~13mm
※ラケット面は長さ30cm、幅26cmを超えてはならない
※ラケットの表面は平面であること
 
 服装
水着・テニスウェア等規定はありません。靴は着用しても着用しなくてもどちらでも大丈夫です。
 


*ビーチテニスレンタルコート*

<内容> 
場所川崎マリエン ビーチコート
時間午前9時〜午後5時 (平日のみ)
コート数2面
料金1時間 600円
設備ロッカー/シャワー施設有り
お問合せ先044-287-6006 (受付時間9:00〜17:00)
社団法人川崎港振興協会
アクセスhttp://www.kawasakiport.or.jp/access.html

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スケジュール

JTA ビーチテニスツアー 2010

Tour10
2010/9/18(土)
岡山 渋川海岸

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ビーチテニスとは

永井博さん公式サイト

ビーチテニスとは「ビーチバレー」と「テニス」を合体させた新しいスポーツです。

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